柔構造樋門 更新履歴

バージョン

改訂内容

日付

1.14
入力データの出力で、管の出力値の単位を修正しました。
入力データの出力で、一部の盛土データが途中から出力されない不具合を修正しました。
継手バネ定数の入力可能桁数を増やしました。(整数部 7桁 → 10桁)
側方変位の詳細出力時の各変数の出力桁数を増やしました。(小数桁 3桁 → 4桁)
側方変位の計算式の出力で"−"が抜けていたために追加しました。
(旧バージョンでの計算結果は正しく計算されておりますので問題ありません。)
応力度照査用矩形断面の部材厚が変更できない不具合が有りましたので修正しました。
(新規登録時は問題ありませんが、データ修正時にt1、t2のデータのみ変更した場合に発生)
Windows XP 上で動作させた場合に、一部の画面でコメント文字列が全て表示されない現象を修正しました。
 2003/06/24
1.13
上載荷重の範囲指定でデータの値によって入力できない不具合を修正しました。
影響を及ぼす深度で、圧密と縦方向の値を逆で計算していた不具合を修正しました。
盛土の名称が10文字までしか入らない不具合を修正。(20文字まで)
e-logP線図のデータを10個設定するとエラーとなる不具合を修正しました。
 2003/04/08
1.12
上載荷重をのせても圧密計算に反映されない現象を修正しました。
縦方向の任意荷重の設定において、函体長データを修正しても値をクリアしない。
鉛直方向の地盤反力係数に関して、ゼロ値を入力可能としました。
U型の底版幅の入力値判定に誤りがあり修正しました。
水重のデータが入力データと出力データで異なって表示されていた現象を修正しました。
 2003/01/09
1.11
機能追加

鉄筋の許容引張応力度の地震時を初期値として設定可能としました。

許容応力度に割増し係数を設定した場合、出力桁数以降を切り捨てる処理を追加しました。

圧密計算において圧密先行荷重を設定可能としました。

圧密計算において間隙比の算出方法を選択可能としました。

変更・修正

入力データの出力でスパン長が1m足された値が出力されていた不具合を修正しました。

入力データの出力で名称が表からはみ出して出力される不具合を修正しました。

応力度計算で矩形断面の計算に不具合がありましたので修正しました。

縦方向の換算地盤反力係数を、即時沈下用の変形係数を用いて計算する不具合が有りましたので修正しました。

縦方向の断面力の計算で軸方向変位・軸力に不具合がありましたので修正しました。
2002/05/30
1.10
機能追加

応力度計算を追加しました。

残留沈下量から剛支持と柔支持を自動判定可能としました。

断面形状に逆T(U)形断面の形状設定を可能としました。

地層データの変形係数入力に縦方向の換算変形係数用のデータを別途入力可能としました。

地層データに影響を調べなければならない深度を設定可能としました。

圧密計算用線図データに関して初期化するモードを追加しました。

可撓性継手、カラー継手の設定時に、継手バネ定数の設定を可能としました。

矢板の鉛直バネ定数の自動算出機能を追加しました。

荷重データの分布荷重の載荷状態をスケーリング表示可能としました。

表入力に挿入・削除機能を追加しました。

計算済みの情報を画面下のメッセージで確認可能としました。

入力データの出力を追加しました。

変更・修正

荷重データの入力で一度設定したデータが強制的に軸力データとなる不具合を修正しました。

組合せケースの名称が4文字までしか保存できない不具合を修正しました。

出力ファイル名の設定でファイル名称(フォルダ名付き)内にスペースが含まれた場所を指定した場合に
出力不可となる不具合を修正しました。( Program Filesフォルダの下など )

計算書の残留沈下量の判定が即時沈下量に対してのみ判定されていた不具合を修正しました。

計算書の単体荷重の略図が正しく出力されない不具合を修正しました。

キャンバー盛土を考慮した場合に、沈下量が増加されて計算していた不具合を修正しました。

縦方向の計算スパンに間隔指定を設定した場合に正しく出力されない不具合を修正しました。

縦の計算において集中荷重をさせた場合のスパン端点処理を修正しました。

カラー継手の計算で、せん断力が伝達されずに計算されていた動作について、縦方向データ自動算出時に、
せん断バネ定数の最大値をデータとして自動設定するに変更しました。

計算結果として断面力データが出力されない動作に関して、沈下量検討位置を函体の始点と終点に必ず設定
する制限をつけることで解消しました。

縦方向データ自動算出時に、荷重データ・組合せデータがクリアされる動作に関して変更を加えました。

『地盤反力係数を入力とする』設定の場合に降伏許容量が底版の1%とならない動作に関して入力データを
有効として1%で判定するように変更しました。

断面力以降の計算書の章の構成を変更しました。
2002/05/21
1.05〜1.09  空き番号となります。  
1.04

縦の計算において荷重組合せ表のとおりの荷重組合せにならない現象を修正。

縦の計算において任意集中荷重がスパンの端点に作用する場合考慮されない現象を修正。

即時沈下用荷重データ設定画面でBとLの自動算出機能を削除しました。

マニュアルの換算地盤反力係数の図を一部修正しました。

Windows XP において画面の文字列表記が一部表示出来ない現象を修正。
2001/12/25
1.03

キャンバー量のフラグが出力に対して有効でない。

地層入力でN値に対する変形係数を表示。

側方変位量のbを入力値の2bを用いて計算したいた内容に関して修正。

圧密層が複数ある場合圧密沈下の合計が合わない場合が有り修正。

縦方向の入力のモーメント荷重の向きが逆になって計算されていた。

E-LogP、LogMv-LogPのPが外挿になる場合、データの端の値を使うように修正した(これまでは0(ゼロ)としていた)。
2001/12/03
1.02

地盤の換算変形係数の算出について計算内容を修正しました。
2001/11/27
1.01

[アプリケーションの終了]メニューで強制終了する現象を修正しました。

地盤変位の途中計算データがゼロで出力される現象を修正しました。

即時沈下用荷重データの入力画面を終了できない現象を修正しました。
2001/11/26
1.00
新規リリース
2000/11/13

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