柔構造樋門の設計計算 更新履歴

バージョン

改訂内容

日付

2.10

 ■ 64bit版OS用プロテクトドライバ更新

 2011/03/30
2.09

 ■ 即時沈下用の等分布荷重を自動計算するさいに、三角形の荷重の頂点が三角形の底面よりも、左右にはみ出る場合の等分布荷重の算出に不具合がありましたので、修正いたしました。過大に等分布荷重が計算されていました。

 2010/07/14
2.08

 ■ logEの計算でマイナス値が設定される場合に、出力できなくなる現象を解消いたしました。(値が不定なのでゼロとして処理した)

 ■ 盛土の設定で山形となるタイプで即時沈下の等価荷重が自動計算されない場合があったため解消いたしました。

 ■ T形断面に曲げモーメントと圧縮軸力が作用する場合の断面応力計算のせん断応力度の計算で、中立軸の値が誤りがありましたので修正いたしました。

 2009/04/18
2.07

 ■ VISTA対応

    プロテクトドライバ切り替え

 ■ 盛土の設定で定型盛土→旧堤+左嵩上げ盛土の盛土データが一部正しく設定されていない不具合があり、圧密沈下量の結果に誤りがありましたので、修正いたしました。

 2008/02/27
2.06

 ■ 応力度計算の軸力の最大値の抽出において、軸力が負の場合に負の最大値がゼロで取得されていたことの不具合を修正いたしました。

 ■ 盛土・埋戻し土の座標値でx座標、y座標を共にゼロとしていた場合に出力図の描画が途中で途切れてしまう不具合を修正いたしました。

 2007/06/01
2.05

 ■ 出力の形状略図において、樋門本体の内空を下回るたて壁の翼壁が設定された場合に、出図に誤りがありましたので修正しました。

 ■ ダクタイル管の断面二次モーメント算出でモルタル厚の考慮が行われないケースがありましたので、修正しました。

 2006/02/13
2.04

 ■ 荷重データの設定画面で常に左端からの距離入力をおこなうモードに関して設定したデータが正常に保存できない現象を修正しました。

 ■ スパン数の変更に対して、荷重データが自動的に割り振られない現象を修正しました。

 2005/12/12
2.03

 ■ kv算出時のスパン長の考え方を2種類の方法から選択するようにいたしました。

    ブロック長として考慮

    スパン長として考慮

 ■ ダクタイルのモルタル厚を考慮できるように追加いたしました。

 ■ ダクタイルのメカニカル継手のバネ定数を表から選択可能にしました。

 ■ 巻き立て管の自重,水重の考え方を追加

    円管の外径で計算(円管の自重考慮しない)

    円管の内径で計算(円管の自重考慮しない)

    円管の外径で計算(円管の自重)

 ■ 荷重データの設定画面で常に左端からの距離入力をおこなうモードを追加しました。オプション画面から、画面モードを設定します。

 ■ 本体部の2連ボックスの中壁厚の厚さ変更の対応に伴い入力方法を変更しました。

    函軸方向の定義画面にあった中壁厚の設定を函体の断面定義に移動しました。

 ■ 2連ボックス選択時に逆T(U)型の1連形状設定が有効になるように追加いたしました。

 ■ 圧密圧力の入力範囲判定を修正いたしました。(間隙比等がゼロの場合に限り、圧密圧力にゼロの設定を可能とする)

 ■ 圧密計算において、マイナス方向の沈下量が計算された場合に、沈下量をゼロとする処理を追加しました。(Mv法、Cc法)

 ■ 出力オプションと計算オプションを分岐(従来の出力オプションを出力時の画面に移動)

 ■ 圧密計算において、上載荷重が設定されている場合に、沈下量の算出に誤りがありましたので修正いたしました。

 2005/07/20
2.02

 ■ 鉄筋の許容応力度の割増し係数の有効/無効の設定機能を追加しました。

 ■ 沈下量の計算で、一つの任意盛土データ内で2つ以上の山を持つ場合、山なりに盛土かぶせられている場合において、ただしく盛土形状を認識できない不具合がありましたので修正しました。

 ■ 函体以外の部位で、竪壁の高さが函体高よりも小さい場合に、側面図に出力されない不具合を修正しました。

 ■ 縦方向のブロック割数を1〜5以外の値を入れても画面が表示できる不具合を修正しました。

 2005/02/01
2.01

 ■ RC断面計算時の矩形断面の引張り応力算出時の複鉄筋対応機能を追加しました。

 ■ 函体の本体部分の内水位の設定機能を追加しました。

 ■ 相対変位量の許容値の表示がブロックの境界部分で誤りがあったため修正しました。

 ■ 圧密時間計算時のデータが出力できないパターンがあったため修正しました。

 ■ 盛土で任意荷重を設定した状態で、活荷重データの設定を行った際に、x座標がずれて計算されていた現象を修正しました。

 ■ 入力条件によって、U型の出図が正しく出力されない現象を修正しました。

 ■ 従来単位系の発生応力度の値に誤りがあったため修正しました。

 2004/03/04
2.00
有償バージョンアップ

 ■ 圧密時間の計算に対応しました。

 ■ 地震時の重ね合わせ計算に対応しました。

 ■ 任意点での照査結果出力に対応しました。

 ■ 照査位置以外での最大・最小値抽出に対応しました。

 ■ 目違い、折れ角、開口データの計算書出力に対応しました。

 ■ 継手部の初期折れ角の計算に対応しました。

 ■ 矩形応力度算出時の軸力考慮に対応しました。

 ■ せん断応力度の計算手法を追加しました。(中立軸の位置での b の考え方)

 ■ 盛土荷重の自動算出機能を追加しました。

 2003/12/08

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