バージョン

改訂内容

日付

5.18
剛域を考慮した場合、照査位置を「部材端」として「ハンチの影響を考慮する」を設定しても、ハンチの影響が考慮された部材高で応力度計算されない。
【修正内容】
曲げ応力度の照査において、剛域を考慮した計算で照査位置に「部材端」を設定して「ハンチの影響を考慮する」とした場合の動作を修正した。
2009/07/15
5.17
剛域を考慮して、照査位置を「部材端」とした場合、部材端における曲げ応力度がハンチ端位置の曲げモーメントにより算出される。
【修正内容】
曲げ応力度の照査位置を「部材端」とした場合の動作を修正した。
照査位置が剛域内にある場合は、メッセージを表示して計算不可とした。
剛域を考慮して踏掛を設置する場合で、踏掛のモ−メント載荷位置に「受台天端」を選択して、受台天端位置が剛域内に存在する場合、曲げモーメントが正しく算出されない。
【修正内容】
剛域範囲内に外力が作用される場合には、モーメント載荷位置を「軸線」のみ選択するように変更。
データ読込み時に外力作用位置が剛域範囲内にある場合は、メッセージを表示して計算不可とした。
剛域を考慮しないで、照査位置を「ハンチ端+対角線」とした場合、ハンチ端における曲げ応力度 を隅角部の曲げモーメントにより算出される。
【修正内容】
曲げ応力度の照査位置を「ハンチ端+対角線」とした場合の動作を修正した。
踏掛の設定で、側圧作用開始位置を「踏掛版下面」とした場合、頂版軸線よりも下に受台天端が設置 されると、受台天端位置の水平土圧をゼロとして断面力を算出していた。
【修正内容】
受台天端部の水平土圧を考慮して断面力を計算するように修正した。
最小鉄筋量の計算で、断面力に割増し係数を設定した場合、最小鉄筋量の計算が割増し係数を考慮した値で算出されていた。
【修正内容】
割増し係数を考慮しない断面力値により最小鉄筋量を計算するように変更した。
2009/06/19
5.16
プロテクトドライバの更新
剛域ありの場合の曲げ応力度の詳細位置が、かならずハンチ端となるため、入力で部材端を指定すると整合がとれない現象があり、ハンチ端あるいは、任意位置での指定のみを選択するように変更しました。
任意位置でのハンチの影響を考慮する計算を可能としました。
許容支持力の計算において偏心量がマイナスで出るパターンがあったため修正いたしました。
ヤング係数(コンクリート)を変更後、縦方向の計算を実行した場合、ヤング係数の値が元に戻ってしまう不具合を修正いたしました。
活荷重の水平土圧の計算で、本体と活荷重の分布荷重の境界の判定がただしく判定されない現象がありましたので修正いたしました。
2009/04/18
5.14
VISTA対応
プロテクトドライバの更新
BOX-Sとのデータ交換部に不具合があり修正いたしました。
(ウィングの有効幅がうまく連動されていなかった。)
ウィングの道路公団の隅角部のhを出す距離が、ウィング厚+ハンチ+本体側壁厚となっていたためx方向y方向それぞれの厚さを設定するように変更修正しました。
ウィングの隅角部の通常時に応力度の割増係数がかかって必要鉄筋量が計算される不具合がありましたので修正しました。
ウィングのハンチ部のかぶりを別途入力可能としました。
ボックス本体の最小鉄筋径を指定できるように変更しました。
ウィングの自動配筋をボックス本体の最少鉄筋径と間隔指定を有効としました。
土かぶり厚とボックス頂版厚の合計値を連動させて、頂版厚を変更した場合に、土かぶり厚を自動的に設定するモードを追加しました。
許容鉛直支持力の出力単位を修正しました。
衝撃係数の入力を少数以下2桁から3ケタに変更しました。
縦方向の断面計算で載荷荷重の状態によって断面力が発生しない不具合がありましたので修正いたしました。
2008/03/12
5.13
踏掛版の設計を行う場合、踏掛版の設計曲げモーメント算出において断面力に乗ずる係数αの算出に用いる部材の支間長を踏掛版の長さを使っていたのを踏掛版の長さに0.7倍乗じた長さに変更修正しました。
2007/11/09
5.12
杭基礎のとき、曲げモーメントの最大値・最小値の取得に失敗する場合があった問題を修正しました。
踏掛版を設置して、側圧開始位置を踏掛版下面に設定した場合底版反力度及び地盤反力度の集計表において
側壁に作用する土圧・活荷重の作用力及び作用位置に誤りがある場合がありましたので修正しました。
輪荷重による頂版上面位置での展開荷重載荷幅がボックス全幅と一致する場合に、輪荷重による側壁荷重が発生する場合がありましたので修正しました。
2007/11/08
5.10
鉄筋データの登録機能を使用して登録した鉄筋情報(径@ピッチ)の件数が26件の場合に使用鉄筋ウィンドウを開くと、『無題のファイルの末尾にアクセスしようとしました。』のメッセージが表示され、正常に動作しなくなる問題を修正しました。
ウィングの適用基準が道路公団のとき、ウイングの定着位置の算出に使用する抵抗曲げモーメントと設計曲げモーメントの交点が付け根付近にある場合、 交点が正しく計算されないケースを修正しました。
ADVANS用のデータを出力する際に、右口が出力されていなかった問題を修正しました。
2007/08/10
5.09
死荷重による底版反力が左右非対称のとき、底版支間部の曲げモーメントが若干大きく計算される問題を修正しました。
この問題はVer5.03以降から発生しています。
2007/05/15
5.08
曲げ応力度照査のかぶりを純かぶりとみなして応力照査する場合の計算に不具合がありましたので修正しました。
特殊な載荷状態(任意死荷重を載荷したとき)において、支間部外側引張断面力を求める際、隅角部付近の断面力を抽出するケースを修正しました。
2007/03/05
5.07
道示Wに準拠して最小鉄筋量の照査を行う場合の出力のσsaの表示を修正しました(計算には影響はありません)。
抵抗曲げモーメントの出力に、格点の位置の表示を追加しました。
2007/02/28
5.06
縦方向の計算で、任意荷重が残ったまま任意荷重考慮のチェックをはずした場合の計算の不具合を修正しました。
静力学公式を使用して許容支持力の検討を行う場合の出力に、土のせん断抵抗角を追加しました。
2007/01/25
5.05
任意死荷重の各部材に作用する荷重の表に、中間モーメントの表示を追加しました。
任意死荷重ウィンドウで、中間モーメントの載荷可能範囲を軸線内に変更しました。
踏掛版ウィンドウのモーメント載荷位置の設定と、出力が逆になっていたのを修正しました。
最小鉄筋量の計算において、軸力がマイナスの場合の最大抵抗曲げモーメント計算を修正しました。
2007/01/15
5.04
許容支持力を静力学公式で算出する場合に、Dfとγ2を入力できるようにしました。
2006/09/29
5.03
許容支持力の判定が誤っている場合があるのを修正しました。
曲げ応力照査位置指定ウィンドウで、軸線位置を指定できるようにしました。
検討荷重ケースウィンドウで挿入ボタンを使用した場合に、
斜角付の荷重が選択される場合がある不具合を修正しました。
2006/09/01
5.02
設計断面力の算出において、部材終点位置に任意荷重の集中荷重を載荷した場合に、終点側の断面力が間違って抽出される不具合を修正しました。
踏掛版寸法が左右で異なる場合の載荷重の出力を修正しました。
最小鉄筋量の照査を道示Wで行う場合の判定に誤りがあるケースを修正しました。
2006/05/29
5.01
降伏点強度と鉄筋のヤング率が保存できない不具合を修正しました。
許容支持力度を静力学公式から算出する場合に使用する、地盤の単位体積重量が間違っている場合がある不具合を修正しました。
盛土形状の入力チェックを修正しました。
2006/03/01
5.00
有償バージョンアップ
サイロ効果を考慮した設計
最小鉄筋量の照査(『道路橋示方書 W下部工編』、『コンクリート標準示方書』対応)
浮き上がりの検討(『共同溝設計指針』、『土地改良事業計画設計基準 水路工』対応)
3連ボックスの設計調書出力
許容支持力の検討
踏掛版寸法などの左右別設定
踏掛版の設計
部材ごとの温度変化・乾燥収縮荷重の検討
ウィングの応力照査位置の出力設定
複鉄筋で配筋されている場合の単鉄筋での応力照査
ボックスの主鉄筋定着位置算出の有無を部材ごとに設定
ボックスの鉄筋かぶりを照査位置ごとに設定
Box-S(斜角付きボックスカルバートの設計計算)とのデータ交換
2006/01/13

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